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引越しと断捨離

引越しで痛感する断捨離の重要性

引越しを経験すると、断捨離の重要性・必要性を痛感することとなります。 最近、引越しをしたときがまさにそうでした。それまでにも何度か引越しは経験しており、準備の大変さもわかっているので日頃からあまりモノを増やさないようにしていたつもりでした。しかしいざ引越し準備を始めてみると、やはり処分するもの、箱詰めするものとたくさんのモノの整理に四苦八苦しました。 処分するもののなかでも捨てるものはどのような手段で捨てるのか、またリサイクルショップに持ち込むことのできるものはどれか、それもどの店がどのようなモノを引き取ってくれるのかなど、たくさんの処理方法を検討しなければなりませんでした。日頃からもう少し断捨離ができていれば、一度にそれほど多くの種類のモノの処分に悩むこともなかったはずです。 また断捨離がなされていれば持っているモノの数もそれほど多くはないので、引越しといっても梱包作業もそれだけラクになるはずです。その作業にかかるストレスはかなり違ってくると思われます。 とにかく引越しをするたびに断捨離ができていないことを自覚させられて、しかもまだこの先再び引越しの予定があるため、もうこんな大変な思いはこりごりと強く断捨離を決意することとなりました。 引っ越しした先でこの機会に断捨離できるものはしてしまおうと、ダンボール箱から出したモノを収納する前に整理し、処分できるものはして少しでも次の引越しではラクになるようにしました。また、処分するものはためこまずにマメに処分することも、いざというときに困らないポイントと思い実行しています。


以前の私はかなりの「片付けられない女」でした。 住んでいたのはワンルームの古いアパートだったのですが、ベッド以外のところには物が散乱し、広い部屋へ引越したいけれど、どこから手を付けてよいやらわからない状態だったのです。断捨離しなければと思いつつ、行動には移せない日々が続いていました。 ところが、アパートの大家さんが高齢のため廃業したいのでアパートを取り壊すという話が出て、私は慌てました。 何とかすぐに引越し先を決めることが出来たのですが、問題は今住んでいる部屋の断捨離です。 それまでは、一度も部屋に友人を入れたことが無かったのですが、困り果てた私は親友に事実をありのままに相談しました。 親友は、私の部屋の状況を見て絶句…。でも、一緒に何とかしよう!と言ってくれて、その日からふたりがかりでの断捨離が始りました。 親友は、とても思い切りの良い性格なので 「これ、いらないよね?!捨てちゃうからね!」 と、どんどん物を選別して行ってくれます。自分で断捨離が出来れば一番良いのですが、私のように優柔不断で物を溜め込みがちな性格の人間は、思い切って人の助けを借りることも大切だなと感じました。親友には感謝です。 1週間程断捨離を続け、ずいぶん部屋もすっきりして来ました。 そしていよいよ、引越し当日。 親友は、引越しの荷造りまで手伝ってくれました。 その上、 「新しい部屋では、定期的に私が断捨離を手伝いに行くからまかせてね」 と言ってくれました。親友が断捨離を手伝ってくれたおかげで、私は持ち物を減らすことに成功し、そのおかげで引越し代も予算よりかなり少なくて済みました。 引越しの時はもちろんのことですが、普段から持ち物を少なくしてシンプルな暮らしを心掛けることが大切だなと痛感しました。 また、定期的に断捨離をすることで、私のような溜め込む性格の人間でも、いざと言う時に身軽に引越しすることが可能だということも身を以て実感できました。これからも断捨離を続けて行こうと思います。

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